スクリーンネーム(ユーザー名)は変更すべきか

最近、「ユーザー名って変えたほうが良いんですか?」とか「スクリーンネームって初期のままにしていますか?」などの質問が寄せられる事があります。

今回はスクリーンネーム(ユーザー名)について僕なりの見解を書いていこうと思います。

ユーザー名(スクリーンネーム)とは

ユーザー名とはスクリーンネームの事であり、@マークから続く文字列の事を指します。要はIDみたいなものですが、ツイッターではスクリーンネームの他にユーザーIDというものがありますので、混合しないように理解しておく必要があります。

ユーザーIDは、アカウント作成時から固定されており変更する事はできません。

よく、ユーザー名の事をIDと呼んでいるアフィリエイターがいますが、”識別”という観点からユーザー名をIDと呼ぶのはあながち間違ってはいないのかなと思っています。

ただ、ユーザー名とユーザーIDはそれぞれ存在しているという事をツイッターアフィリエイトを行ううえで覚えておいた方が良いと感じています。

スクリーンネームは、他のユーザーと被らない一意である必要があります。
最大15文字までで、アカウントのURLにも使われます。

アカウント名とユーザー名(スクリーンネーム)の違い

ツイッターでは、ユーザー名の他にアカウント名というのがあります。
ツイッターアカウントそのものの名前であり、一般的にツイッター上で呼ばれる名前です。

アカウント名は必ず何かつける必要がありますが、アカウント名は必ずツイート内容やコンセプトに沿ったアカウント名にすべきです。

そのアカウントがどんな事をツイートしているか、一目で分かるようにしておいた方がユーザーも不安なくアカウントを閲覧してくれます。

アカウント名1つでフォロワーの伸びが変わってきたりしますのでいつも悩まされます。
稀に、ユニークで面白い名前を付けているアカウントを発見すると、どんなアカウントなんだろうと思わず見てしまいたくなるので、そういった惹きつけ方も戦略の1つとしてアリだなと関心させられます。

アカウント名の最大文字数は50文字
2017年11月からアカウント名の文字制限が50文字に拡張されました。

これにより、アカウント名に沢山のキーワードを含める事が出来るようになりました。
アカウント名は検索の対象となるため、より多くのユーザーに発見してもらえるような作り込みを意識していきましょう。

スクリーンネームは検索対象になるのか

よく言われるのが、「スクリーンネームはSEO対策になるから変えたほうが良い」という指導者がいますが、これは間違っていると僕は断言します。

google検索でもTwitter検索でもスクリーンネームは検索キーワードとして評価していません。

下記例を見てください。

これは「soccer」でgoogle検索した時の例です。
googleがキーワードとして評価していると太文字で強調されます。

その中で、スクリーンネームは強調されていないという事は、キーワードとして評価していないという事になります。

一方で、アカウント名は強調されている点と日本語でも認識されているという点は理解しておく重要な部分です。

また、プロフィールはキーワードとして評価を得ているが、ハッシュタグとして入力したプロフィール文章は評価されないという部分も見逃せません。

このように、どのような関係性になっているかというのはツイッターアフィリエイトを行ううえで大事な要素だと僕は思っています。

ツイッターを深く理解する事が、ツイッターアフィリエイトで成功する一番の近道かもしれません。

ツイッター検索では優位性はあるのか

ツイッター検索でも、スクリーンネームによる検索の優位性はありません。

ツイッター検索に「soccer」と入力した場合、上位に表示された6アカウント中5アカウントがスクリーンネームに「soccer」というキーワードが入っていません。

スクリーンネームがそこまで検索に影響を与えている事実はありません。

したがって、僕はスクリーンネームを変更する事でSEO対策になるというのは間違っていると考えています。

スクリーンネームって変更しなくて良いの?

あくまで今回説明した内容は、SEO対策になるかどうかという話しだけであって、ユーザーに分かりやすく”親切”という意味では、スクリーンネームは変更すべきかと僕は思います。

「アカウント名や設定する画像はどんなアカウントであるか一目で分かるようにすべき」と同じように、スクリーンネームもどんなアカウントであるか一目で分かるようなスクリーンネームに変更しておいた方が、ユーザーが不安なくアカウントを閲覧してくれると思います。

最近は、ツイッターユーザーのリテラシーが上がっている傾向がありますので、アフィリエイトアカウントと思われないような工夫も大事です。

結論として、SEO対策にはならないがスクリーンネームは変更すべきと考えます。

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