GoogleVoiceの取扱説明書、10の質問にお答えします。

最近、GoogleVoice(=GV)関連の質問が多く寄せられています。

確かに、GoogleはTwitterよりシビアに扱うべきだと僕も思いますし、作業ミスがアカウント凍結や電話認証ロックへと繋がりやすい印象はあります。

そこで今回は、質問される事が多いGoogleVoice関連の話しをまとめてみました。

GoogleアカウントとGVアカウントって何が違うの?

同じです。
GoogleアカウントにVoiceサービスが付いているだけです。

Voiceは慣れてない事から難しい解釈をされる方が多いですが、例えばGメールをイメージしてもらえると分かると思います。Googleアカウントを作成しGメールのサービスを開始しますよね?

Voiceも同じ感じで1つのGoogleアカウントに付属してるサービスに過ぎません。

ただ、このVoiceサービスは日本のGoogleアカウントでは提供されていないサービスですので、プロキシを使うなどの話しが出てきます。GoogleVoiceの購入というのは「Voiceが付属しているGoogleアカウントの購入」という意味です。

ですから、Voiceに付属しているGメールというのも、Googleアカウントは作成時にメールアドレス作成が必須なわけなので、最初から付属しています。「GV付属のメールアドレスを利用している」というのは、この事です。

GoogleVoiceに付属しているGメールを使って良いか?

Twitterアカウントに設定するメールアドレスは、エイリアス化した1つのメールアドレスを使用するか、GV付属のメールアドレスを使用するかどちらが良いのでしょうかという質問を頂く事があります。

どちらもメリットデメリットがあると考えています。

エイリアスメールアドレスを使用する場合

1つのメールアドレスを使い回す事になるので、各Twitterアカウントの関連性が出来てしまうと考えています。

エイリアスのせいで凍結する事はないと考えていますが、エイリアスのせいで紐づいて大量凍結するケースはあると考えています。というのは、根本的な要因を引き起こした原因のあるアカウントと原因のあるアカウントに紐づいている関連アカウントという2種類の凍結があると考えていますので、エイリアスは巻き込み事故に会いやすいというのが僕の中での結論です。

メリットとしては、管理も作業効率も良いですよね。

GV付属のGメールを使用する場合

この方法を使えば、Twitterアカウントに設定するメールアドレスを1つ1つバラバラにする事は可能です。したがって、関連性を薄めるには非常に有効な手段だと思います。

ただ、デメリットとしてGVが凍結してしまうとメールアドレスと電話番号を両方失ってしまう事になるので、そのタイミングで設定してあるTwitterアカウントがロックした場合、復旧するのが困難になります。

GV凍結やロックを頻繁に繰り返すような方にはむしろこの方法は推奨されません。
手間が増えるだけです。

では、mizutaはどうしているのか?

僕は、さらに別のメールアドレスを各アカウントに設定しています。

要は、電話番号は電話番号で仕入れて、メールアドレスはメールアドレスで仕入れています。エイリアスもGV付属も使っていません。

GoogleVoiceとヤフーメールアドレスが即納品されるGV自販機

2019.10.26

転送設定やアカウント情報の変更はどのようにされていますか?

購入時にパスワードと再設定用のメールアドレスは変更しています。
それ以外は変更していません。

転送設定は、ロックが掛かったタイミングで変更してますので、作業ルーティーンには入れていません。

ロックが掛からないアカウントもありますし、連続で転送設定をするのもリスクがあると考えていますので、ロック解除の為にGoogleVoiceにログインしますので、そのタイミングでついでに転送設定もしてくるという流れを取る事が多いです。

自然と時間も空きますし、不規則なタイミングで設定を整えれるのでこの方法を取っています。

転送設定が必要な理由

転送設定は、Twiftの自動アンロック機能を使用する為に必要となります。

その他にも、一箇所にメールを集める事で作業の効率を良くするという考えもあります。

ただ、裏を返せば「自動アンロック機能を使用しない」のであれば転送設定をする必要がありません。なぜその作業が必要なのか1つ1つ考えていくのもスキルアップの為には大事な事だと思います。

リカバリーメールは全部同じで良いんですか?

この質問をされる方はセンスがあると思います。

そうなんですよね。
Twitterでは各アカウントの情報をバラバラにしているのに、Googleでは関連性を持たせるような管理で大丈夫なのだろうかと疑問に思う方は危機管理意識が高いと思います。

答えは上記のTwitterの件と同じですね。

ログイン時に電話認証を求められた場合はどうされてますか?

前提として、ロック画面を見る事があまりありません。
アカウントの品質か作業ミスのどちらかに原因があります。

この2つをクリアしている場合は、この画面を見る事があまりありません。
なぜロックが掛かってしまったのかを追及し作業の見直しをしないといつまで経っても改善されません。

Buyaccsは品質に疑いを持ってから使わなくなりましたので分からないです。

購入したアカウントがログイン出来ない場合はどうしていますか?

在庫維持や保守管理の関係で業者の方でパスワードを定期的に変更しているようです。
受け取ったタイミングとパスワードの定期変更が重なって運が悪いケースもありますし、業者側の記載ミスも考えられます。

ログイン出来ないのは、不良品なので回収or交換してもらいましょう。

ただ、凍結などの場合は購入者側によるミスも否定できないのでそういったケースは調査される事が多いです。

品質向上の為というのもありますが、トラブルメーカーと売買関係でいたくないのが本音でしょう。頻繁に交換される方や無知なクレームをされる方を選別している話しは聞いた事がありますし、Buyaccsで日本人のペイパルアカウントが通り難くなったのもその一環でしょう。

販売者側も客を選ぶというのは海外では割と当たり前の文化です。逆に親しくなると裏情報をたくさん教えてくれるメリットもありますので、そういった意識を持って対応する事もビジネスの世界では必要な事かもしれません。

Twitterから認証コードが届かない場合はどうしていますか?

いくつかパターンがあります。

まず、認証に使う番号が本当に間違っていないか確認します。シートは記載ミスの可能性も考えられるのでVoiceの設定画面の方で確認します。

続いて、国番号が間違っていないかですね。

入力した情報が間違っていない場合は、念のためスパムフォルダに届いていないか確認します。また、VoiceメールはGメールにデフォルトでは設定されていませんので必ずVoice画面で確認するようにしています。

それでも届かない場合は、Twitterが悪い可能性があります。Twitterから認証コードが届かない事は結構ありまして、他の番号なども試して最終的にTwitterが悪いかを判断していきます。

Twitterが悪い場合は、どうしようもないので諦めて違う作業をします。次の日に試してみるとすんなり届いたりするのでこのような解決フローを僕は取っています。

この画面ってどういう事ですか?

これはVoiceナンバーを取得する画面です。
この画面が出るという事は、ログインしたGoogleアカウントにVoiceナンバーが割り当てられていない事になります。

自分でVoiceナンバーを取得する事も出来なくはないですが、同じ番号を再度取得できるとは限りません。したがって、色々面倒なので破棄してしまいます。

こちらは、Voiceサービスだけ使えなくなるサービス停止措置です。
このアカウントではもうVoiceサービスは実質不可能なのでこれも破棄しています。

このようにVoiceが使えなくなるケースはいくつかあり、Googleは復元するのが難しく手間も掛かりますので効率が悪いと考えています。破棄してしまう事が多いです。

アカウント凍結した場合はどうしていますか?

GoogleVoiceの凍結は基本破棄していますが、復旧に挑戦する方もいらっしゃいます。

僕は効率を考え、復旧させませんので詳しく知りませんが復旧率5割くらいあるって話しも聞いた事があります。

パスワードを変更しようとすると電話認証になるんですがどうされてますか?

こちらは最近の現象ですね。
解決方法の手順を動画にしましたので、下記動画で確認して下さい。

以上がGoogleVoice関連で良く質問される10個でした。
あなたの疑問が少しでも解消されましたら幸いです。

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